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2011/05/04

キャプテンEO!


10年振りのTDL。 
GWに行くところではないと思っていたが、多くの友人が海外に飛びまくり〜(`ε´) 悔しくなったので千葉ではあるが、夢の国へ行くことにした!夜の疲れも想像せずにAM8:00に待ち合わせ!!


もちろん狙いはこれしかないでしょう!


1年間限定公開とのことだったので急いで向かったハズが、このGW中に大人気のアトラクションになったよーで、翌日にはレギュラーアトラクションと決まったよーで.....まぁ、いいけど、嬉しいけどね。


ジョージ・ルーカス総指揮&フランシス・コッポラ監督のタッグだなんて、当時でも相当強烈な話題だったんだろう。劇中のマイケルは29歳。はぁ、カッコよすぎだよ、永遠のアイドル。


2011/04/30

永遠のカリスマがやって来た!


andesignからの贈り物.....それは瞬く間に宝物となった。


ひとり遊びがかな〜り暗いが、コントができちゃう!


マイケル1:「箱から出るよ。お先に〜」
マイケル2:「行ってらっさ〜」


マイケル1:「よいしょっと」
マイケル2:「・・・・・。」


マイケル1:「よっこらしょっと」
マイケル2:「ガンバレー。」


マイケル1:「出ずらいから、反動をつけてっと。」
マイケル2:「・・・・・。」


マイケル1:「ほっ!」
マイケル2:「お、やったネ!」


マイケル1:「と思ったら、アタタタタッー」
マイケル2:「ズコッ。」


マイケル1:「運動不足だな〜。反省反省。。。。」
マイケル2:「(そんなことより頸がぁ〜〜〜〜っ!)」


中1で出逢って、あと数年したら20年。
家族・親友に続くお付き合いのマイケルが、andesignからの贈り物だなんて〜!涙が出る前に驚きで顎が外れそうになった!!

贈り物。宝物.....というよりは御守り。永遠の守護神だなぁ。


(無いといいけど)今後震災があった場合には、一番にリュックに詰めますね。

一歩前へ!


andesignとの別れはつらい。あの居心地のよい場所、あのやさしい仲間から離れることは決していい考えではないことは分かっている。けれど時には自分の背中を自ら押して、前に進んでみてもいいのではないか.....その判断が正しいかどうかは全くわからないが、今はそのような行いが必要である気がする。悩んで悩んで悩み抜いた結果、駒を進めることにした!

ある知り合いの方が
「神は乗り越えられる試練しか与えない」

という言葉を贈ってくれた。
乗り越える必要がないと思ったら乗り越えなければいい(笑)。けれど乗り越えたら違う景色が見えるだろうな〜って思うと今からワクワクしてきた。

辛くなったらこの画を見れば頑張れる気がする。
みんな、ありがとう。


忙しい日々の中、素晴らしいギフトを作ってくれた仲間たちに深く感謝。
「おしゃべり事業の発展.....皆にとってはうるさかったであろう「余談は仕事の一部論」が、や〜っと認められた!(笑)うれし!


さらに、真っ赤な情熱的な花束と、真っ赤なジャケットのアレをプレゼントしていただく。
アレとは.....自分の人生で欠かせないアノ方です。


ついに、ヒルズ族に!(便乗する)


おかえりなさ〜い
GINOは6ヶ月ぶり、ねねは2ヶ月ぶりの日本帰国。

一時ステイというが、六本木はヒルズに住まうという。

ヒ・ル・ズ!?

あんなこんなの事件が続いたヒルズですかい???.....であれば遅ればせながら、この機会に調査するっきゃないので、早速家族全員で集合することとなった。


今回はこの☟問題の棟ではなく並びのレジデンスだという。(こちらじゃあ、事件の調査にならない。)


1FにARMANIって.....嬉しいんだか申し訳ないような有り難いような拝みたくなるような、なぜ〜か複雑な心境。


デザインはコンラン&パートナーズ。2003年竣工時には当然、真新しい感じがしたんだろうなぁ。う〜む。インテリアの「鮮度」というものは、つくづくこわいものだと思った。


エントランスウェイティングのソファーの緞子(布団張り)と同じ、エレベーター内の壁面。
外国人を意識してか、黒や朱赤の漆塗りやサークルモチーフ、さらには舞妓さんの写真などが演出されていた。(疑問)


お部屋の前に居住者専用のラウンジへ。


コーヒーサービスの提供やWi-Fiフリーは今や当たり前か.....


みんなでまったり、ヒルズ族。(便乗者約2名)


室内からの眺めで笑ってしまったのは、高等学校の校庭に謎のミステリーサークルが!!この大都会六本木に配する校庭が、ゴム床でなく芝生だなんて体育の授業にはいいなぁ。ビルに囲まれたこの地だからヒートアイランドの緩和になるはず。


ラウンジを出てお部屋へ向かう。通路のカーペットのオレンジカラーは、建物外観のカラーを意識してか.....。


また1ヶ月以内には日本を離れるという2人なので、写真館気分でハイチーズ。
次回は枕持ってこよ〜っと。


2011/04/15

忘れられない桜


寒い冬の間。春が早くきてほしいと願ってきたけれど、まさかこんな春が来るとは思いもしなかった。

桜咲く通勤路を毎日見上げても、空がなかなか晴れない。と同時に当然気持ちも晴れず、確実に桜の薫りすら薄い。2011年の桜は、忘れることのできないものとなってしまったなぁ。

来年は、国民すべてが穏やかな心を持てる春がきますように.....。


2011/03/19

震災から1週間経って


震災から1週間が経ったが、ここ数日までは仕事どころではなく、余震にメディアに振り回されながら、かなり精神的に参った日々が続いていた。

しかし、ネガティブ期の事をここに書いても全く無意味だと思うので、元気になった今の事を書こうと思う。
まぁ、元来ポジティブな私は、結構早く切り替えられた方かもしれないなぁ。

被災地で若い人が頑張っているのと同じように、東京でも元気な人は前を向いて、ひたすら何かに没頭することが任務なのでは?と考え直した。

そうすると、あの日からなかなか手につかなかった、アイデアを練ること。図面を書くこと。模型を作ること。プレゼンすること。話し合うこと。が、やっぱり私にとって、日常に欠かせることのできないことのひとつなんだと気がついた。

なので今は、被災地の復興・日本の復興のために、いままで以上に自分がしている仕事に精を出す。
東京に、これ以上新築建ててどうすんじゃい!という気持ちを拭い取って、新たなものを創り出すことに決〜めた☆


皆がを一生懸命に生きる事で、少しでも復興が早まるなら.....と願う。一生懸命って誰もができる日常の事だと思うからね。


とにかく!好きな仲間にたくさん逢って、たくさん話をして、考えながら前に進もう〜。




↓節電のため、竹下通りの街路灯はハート型LEDのみ。あたたかいけれど、かなり暗くて怖かった。けれどまぁ我慢。



↓土曜日の渋谷の節電はまだまだ。歩けるうちは街路灯も消してオッケイだよ〜。


2011/03/06

ふかひれそばとHERMES.


とある日の午後、筑紫楼ファンの友人とふかひれそばを食べに行った。
他のメニューを見ることもなく、いつものふかひれそばをオーダーし、2種の味を食べ比べ。ああ、いつ来ても変わらぬ味で美味しいね。


彼女が結婚した際にお祝いとして、HERMESのソーサーセットをプレゼントした。
今日はプレゼントのお礼返し?(なんて要らないのに.....)として、またまたHERMESのソーサーを頂くことに。
プレゼントする側もされる側もうれしいこのオレンジカラーの包装紙は、まるで魔法を解くような気分にさせられる。(この最中、箸は止まり、おそばはひらすらのびるだけ)


エルメスの包装紙は元は薄いベージュ色だったという。その色がオレンジカラーになったのは第2次世界大戦の物資不足の最中。包装紙が無くなったといっても簡単に用意できず、エルメスではたまたま店に残っていた強烈なオレンジ色の紙を使わざるを得なくなり、1945年にオレンジ色の紙を使うことに決定したと!


ありがとう、この後苦〜〜〜いエスプレッソを頂きました!
ちなみにELLE DECORの最新号に、新作として掲載されていたよ♪


2011/01/07

本厄対策


帰国後直ぐに向かった先は、おなじみ「勝利の神・東郷神社」である。


昨年の前厄は散々な目にあった〜(あれもこれもどれも.....)
だから今年は厄払いで清めた身体で、一年のスタートを切りたいと思っていたのでした。今まではイベント的であったおみくじも、ポジティブな内容であれば全て素直に受け入れることにしよう〜。
でも「吉」かぁ.....


厄祓い待ち時間に御神水を頂く。お水の味はどうでもよく(まぁ、美味しかったが)とにかく精神的にも清められれば問題ない!


お祓いの最中は緊張する間もなく、神主さんと巫女さんより様々な指示が飛ぶので、バタバタ動いて忙しかったーーー。
何せ神主さんの独特な発声の指示が聞きずらいため、お祓い最中に「え?」「えっ、なんですか?」「えっ、何したらいいのですか?(汗)」とやりとりが発生(笑)
巫女さんの素晴らしいサポートにより、なんとか終えることができた。

以下のグッズも付いて5,000円となると、満足満足。


年始め、気合い注入!
しーかーしー、破魔矢と御札のディスプレイ場所が悩ましい.....。方角を気にして置くとインテリアがやられてしまう。1年間我慢できるのか、現在も悶々格闘中。