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2011/03/21

e'interious


ここ数日自宅待機が続いて悶々としていたので、新しいものを吸収に行こう〜☆というわけで.....
3/18、青山にオープンしたインテリアのショールーム「e'interious」へ向かった。

1988年に建築された建物をリノベーションし、イタリアの建築家ピエロ・リッソーニがデザイン。
地下1F〜3Fまで、580㎡の開放的な空間に、家具・照明・生活雑貨など高品位なインテリアアイテムが揃う。


B1Fには、ピエロ・リッソーニが提案するコンセプトルーム(90㎡)があり、パティオ〜リビングダイニング〜キッチン〜マスターベッドルームで構成されており、生活動線が想像しやすく、まるでミラノのショールームに来たみたい。
ほとんどのプロダクトが初お目見えという内容だったので、ショップの方により1点1点丁寧に説明して頂く。今後入荷するアイテムもまだまだあるそうなので、今後もとても楽しみになった。


クリアガラスのパーツを引っかけているだけで構成されているシャンデリア。このボリューム感に対しガラスの繊細さが絶妙にマッチングしていて、通常のシャンデリアとは異なったアートといった感じだ.....ほ、ほ、ほしい。


TASCHENの本を中心としたライブラリーに、ギャラリー的な要素を兼ね備えた雑貨コーナーも併設。
久々に長居できちゃえるショップに大満足。

2011/02/20

Favorite color 01_orange


自宅のインテリアは

red_40%
purple_40%
orange_15%
yellow_5%

で構成されている。

色と柄と素材のバランスを考えつつ、試行錯誤しながら模様替えを楽しんでいる日々。インテリアは完成する日が訪れないことが魅力的だ。

右に左にシンメトリー。アシンメトリーに配置してみてはまた戻す。別部屋に移動し、また戻す。ディスプレイの配置を検討していたり、額縁の中身を換えていたりしていると夜明けになっていることもしばしば。
丑三つ時に模様替えをしたくなるのはな〜んでなのだろう!!ご近所さんに迷惑かけないように、静か〜に行っています。

今日は上記の4カラーの中のorange特集と題し、今後の参考に自らのスクラップ帳としたいと思う。



早速レベルの高い配色の登場。オレンジ×ライトブルーだなんてなかなか出来ない。


折り上げ天井部分に用いるとは大胆な!但し、床壁のホワイトとの分量バランスがとれているから◎。


オレンジ×ホワイト×ブラックは王道だが、ブラックの分量が嫌みになっていないシリーズ。
この額縁の配置テクニックは参考としたい。


このワイヤーシャンデリアが今風。


ディスプレイ小物以外に、アートの人物のドレスがオレンジ!あと、取り急ぎエルメスの箱を重ねると綺麗だね。


オレンジ×モスグリーン。


クロスをホワイトからグレイベージュにすると、上質さがアップする。


余暇を過ごす際には、このようなオレン×イエローの軽快さが心地よい。今すぐブラッドオレンジジュースが飲みたくなった(笑)


今回一番のお気に入りはこのベッドルーム。壁クロスを主役に、家具にファブリックにディスプレイ小物が素晴らしいケンカっぷり!よ〜く見ると、壁クロスが天井まで到達していないことが、空間の広がりと明るさを保たせているのだろうな。ポイントのラベンダーカラーがお見事!!


2010/06/05

SATCのインテリア


行ってきました、SATC初日レイトショー!
深夜にも関わらずよくみんな集まったこと!もちろん映画の後の「お泊まり朝までトーク」もお楽しみのひとつ。

今回は旅先の話がメインだった為、4人の自宅シーンはあまり出なかったのが残念。

個人的に好きな内装はミランダの独身時代の部屋。
クラシカルな中にもモダンでシャープな小物がちりばめられていて、バランスがグー。照明が効果的に配置されているから、冷たい印象はなく、大人の女性の部屋の雰囲気がお見事だと思う。


ダイニングルームは空間を広く贅沢に。テーブルに対して、アートや照明をシンメトリーに配置するのが好き。




また夜遊びしよーね、親友たちよ〜♪


2010/02/06

corporate color


本日は個人邸の業務の打ち合わせで、青山の会社へ。
初潜入のJ社。そこはそこはお師匠様の「Wonderwall」片山さんデザイン!


エントランスからミーティングルームへの設えがお見せできないのが残念だけれど、カラーリングをコーポレートカラーである2色に抑え、プラス無垢材のフローリング使用により固くなる空間に表情をつけており、そのバランスが見事だった。

コーポレートアイデンティティにおいて、カラーの視覚的な統一を図ることって当たり前のことだわな。
企業の個性・ブランドを明確にすることにおいて、インテリアにまで手が届かない企業が未だ多々あるのは、日本の特質か?

片山さんの作品。最近だと「NIKE Harajuku」は本当に素晴らしいアイディアが満載だった!
あんなにワクワクした空間、久しぶりだった.....また遊びに行こう。