2012/01/03

トルコ年末ひとり旅_5日目 ~感動の熱気球!~


本日はam4:30起床なり!
今日は晴れた〜!


初めて真近で観る気球の大きさに感動〜☆
童心に戻っておおはしゃぎとは、もうこのことね!


乗車する籠は、操縦士さん中心に2つに分かれていて、写真のようにギュウギュウ。中央の火の暖かさのせいか、想像してたよりも寒くない。

 

これから約1時間の空の旅開始〜。
もう、始めから感動しっぱなしで言葉にならない。


ウチヒサルの砦の上にいるだなんて!



気球はどんどん高度を上げ、800m程に!遠くの山々まで見渡すことができ、まさに絶景とはこのことか!
なぜ参加したのか分からない高所恐怖症の人たちはだんまり(笑)


 そして、今年初めてのご来光!祈祷!祈祷!



これは凄い!わたしたちの気球の影と虹が重なった瞬間!虹が丸い!



昨日観た鳥の巣にも接近!パイロットさんがギリギリのところをフライトしてみたり、岩肌にぶつかりしそうになりながらスレスレですり抜けたりと、エキサイト!


無事帰還〜。ラストはジープで気球の籠ごと運んでもらう。


そして、帰還したお祝いにまたまた乾杯!(am7:30だけど......)


はぁ〜、こんなにも一体感になれたツアーメンバーは初めてだったなぁ!旅好き&人好き&話好きが集まるとこうにもなるか.....あと数日だねぇと別れが名残り惜しくなった帰り道。。。




2012/01/02

トルコ年末ひとり旅_4日目 ~濃ゆいKAPADOKYA~


4日目の朝。
4時起き→6時出発で、気球からカッパドキアを望む予定だったけれど、悪天候で翌日へ延期。
予定変更して、この日も様々な箇所を巡るてんこもりツアー。

①洞窟のご家庭にお邪魔してティータイム。
終始不機嫌そうなママと、若かりし頃のジョージルーカス似のパパのおもてなしを受ける。


こちらがとてもおいし〜い、エルマ・チャユ=暖かいリンゴジュース。粉末をお湯に溶かしただけなんだけど、爽やかな香りと甘さが絶妙でお土産に決定!

人ん家のリビングでくつろぎ過ぎのメンバー。


②そして先程お茶したばかりなのに、「ドンドゥルマ=トルコ名物・のび〜るアイス」の屋外ショップ(テント)へ。職人のおっちゃん、見るからに寒そう(笑)

とりあえず注文。

作った途端、人の食べたぁ〜〜〜(泣)

かなり厳しいけど自分のだから食べる。
う〜ん、あんまり練乳が好きでない私にはまぁまぁだったかなぁ〜。おっちゃんが毒味したからか分からないけど、ちょっと甘過ぎ?

③ギョレメ屋外博物館
ギョレメ谷には30以上の岩窟教会があり、教会内のフレスコ画の鮮やかな色に感動(撮影不可)


④ウチヒサル
ここは鳩の家といわれる鳩の巣で、住民が昔から鳩の糞を集めてブドウ畑の肥料として役立てていたという。ツアーメンバーのおっちゃんが鳩のマネをして大爆笑!(こちらも撮影不可、笑)


⑤そしてランチタイム。
まぁ、まぁ、まぁ、とにかくみんなよく飲むわぁ〜。
ベヤズ・シャラップ(白ワイン)&クルムズ・シャラップ(赤ワイン)で暖をとる。
右上:アラバルク・タワ=鱒のフライ。
右下:スィガラ・ボレイスィガラとはタバコの意、中身はチーズ。これは餃子の皮で作れる一品だなぁ。


⑥絨毯屋さんプレゼンテーション。
ツアーメンバーが100万円シルクカーペットお買い上げ!で、なんとお店から皆へワイン飲み放題サービス。皆それぞれが、さも自分が買ったかのように興奮して拍手喝采&乾杯でテンションが上がりまくり→戻ったバスの中では即爆睡。


⑦そしてカッパドキアで一番大きなワイナリーTURASANへ!
ブドウ栽培面積が、スペイン、フランス、イタリアに次いで4位に入っていると聞いて驚き!赤も白も基本あっさりめのものが多かったかな。





⑧ラクダ岩&3人の姉妹の岩、しめじ岩等.......
関係無いけど、この旅で初めて子供(男の子)っていいな〜って思った!お姉さんのやることに興味があるのか?後ろにちょこちょこ付いてくるのがきゃわいい〜♥



⑨待ってましたディナー。
毎日同じようなスープにヨーグルト味のお料理&ケバブを頂くのだけれど、全く飽きる気配無し。帰国したら東京エリアのみんなでトルコ料理屋さんに集まることを約束ス。





2012/01/01

トルコ年末ひとり旅_3日目 ~ANKARA→KAPADOKYAヘ~


ハッピーニューイヤー2012!
の朝は日本の晴れやかなお天気とは裏腹.....窓の外は銀世界。


もちろんおせちではありません.....。
タンパク質を摂りたく卵に手を伸ばしたら、ウェイターさん曰く「有料」と言う(笑)
あ〜あ、オリエント急行読んじゃったもんからギャップがなぁ〜。
(しょうがないけど)お正月の一発目がこれって寂しかったなぁ〜。


朝食に洗面に荷物まとめ〜っとバタバタしている間に、定刻通り終点ANKARA駅に着いた!


暫しバス待ち。
昨日から薄々感じていたけど、トルコはやはりチャイの国。
イタリアンコーヒーなど勿論無く、インスタントコーヒーが主。(メニューに堂々と「Nescafe」って書いてある。)


その後バスに連行され、本日のツアースタート!
なぜか「トゥズ湖(塩湖)」という、な〜んにもないところに連れて行かれる(一同爆笑!)


お正月の一発目がコレって......
寒いだけね、皆戸惑い、固まる(笑)


まぁ、とりあえず仲良くなった3人組でハイチーズ。(エリカとアスカ、モダンな名前の24歳。ギャグのセンスが素晴らしい可愛い2人。)


「おかげさまで身体が冷え切っちゃったじゃんよ.....。」
「なんで湖なんかに放り出すんだよ.....。」と、ぶつぶつと言いながらランチへ向かう。

暖房が効いていないこのレストラン。スープにお肉に、せっかくの赤ワインも白ワインのような冷たさ。

スープ→タルハナ・チョルバス
パン→ピデ・エキメッキ
お肉→サチ・タワ
赤ワイン→クルムズ・シャラップ

という。


その他、地下都市へ行ったり、博物館へ行ったり、土産物街へ行ったり......とてんこ盛りなスケジュール。


多々ある洞窟ホテルの中、ウチヒサルという山の麓にある高級ホテル。こちらのライティングをチラ見しながら、わたしたちは普通〜のホテルへ。


普通〜のホテル、ズバリその名は
「KAPADOKYA INN(カッパドキアイン)」(笑)


洞窟ホテルは暗くって寒くってWi-Fiが微妙みたいだから、まぁいいけどね〜。
更にはブラックビアーに出逢えたから、全く気にならないけどね〜♡


ちなみに↑この写真を撮って頂いた方、なななななんと!東京でお仕事をご一緒させて頂いた方だったのです!
ツアー内で互いを見つけたときには、もう驚愕!
私の設計した箱の構造計算をして頂き、約2〜3物件はお世話になりました。

「はぁ〜なんて世界は狭いのだろうね〜。」と当時の懐かし話で盛り上がったディナー。
いや〜びっくり!