2011/07/16

San Francisco Tour_6日目 ~ナパ・バレーへ~


やっと晴れた〜!!!!!
サンフランシスコらしい〜〜〜!!!!!


今日はGINOの運転により日帰りナパ・バレーツアー♪
=カルフォルニアワインをテイスティングするという飲ん兵衛企画。

サンフランシスコから北へ約60km、州道29号に大小250軒以上のワイナリーがあるらしい。
その中でも、ねねの知り合いのゲイさんオススメのワイナリーに向かうことに!





田園風景の中、樹々の香りに柑橘類のなんとも言えない甘い香りが漂うドライビングは最高!

車中の会話はというと.....
「とりあえずランチは何時?」
「どこで食べる?」
「今日も魚がいい〜」
「まだ着かないの?」

と、ドライバー無視の会話が続く。









2011/07/15

San Francisco Tour_5日目 ~インテリアショップ巡り_04~


続いてサマーアイテムてんこもりのショップ。

こちらのメインとなるテーブルセッティングは、ホワイト×ターコイスにオレンジカラーをアクセントに、そしてそして亀モチーフの食器たちが最高にキッチュ!



家族ができたらラウンドテーブルっていいな、って改めて思う。基本、食器やグラスってラウンド型が多いからコーディネートしやすいものね。わたしだったら、ちょっとモダンなオールホワイトの、ベネチアンガラスのシャンデリアを添えたいなぁ(妄想中.....)



さらに、シェルモチーフのサマーアイテムが満載。
あああ、ターコイズグリーンが綺麗だよぉ.....日本のインテリアショップよ頑張ってよぉ......



そろそろ今年も夏が本格的にスタートする季節。なのに周りを見渡せばパープルをベースにオレンジ、レッドカラーと暑苦しい我が家。
そろそろ日にちが変わるタイミング(そして明日は月曜日♡)だけれど、気持ちがノってきたぞ!
模様替え計画スタートしま〜す。





San Francisco Tour_5日目 ~インテリアショップ巡り_03~


昨年の今頃の旅の記録を書いてどうすんだよ.....
鮮度まるで無いよ.....
と周りからつっこまれそうだけれど、1年前の想い出&感動がまだまだ鮮明に残っているもの!サンフランシスコ後半はインテリアショプツアーがメインだったので、改めて記しておこう。。。
好きだなぁ....このテイスト、そしてディスプレイ。
POTTERY BARNの本店に出逢うことができた!
(1950年設立。アメリカの人気番組「フレンズ」や「シンプソンズ」で度々名前が出てくる、現地では大のつく程の人気店!)





リネンが主役のインテリア作りや、クラシックなデザインの方が最近はしっくりくる。
とか言って、ゴリゴリのイタリアンモダンも好きだけれどね。






この「DESIGN STUDIO」というコーナーがレジとは別にショップの中央に構えており、インテリアコンシェルジュにファブリック用品やライティングの相談ができる。




カーテンレールやら、フリンジやら、クッションやら、ランチョンマットにランプのシェードなど、すべてがオリジナル発注できる魅惑のコ〜ナ〜。

このまま残って家づくりした〜い!
何度もしつこいけどサンフランシスコに住みたいよ〜〜〜〜〜!
と本気で思った去年の夏でした☆
(帰国して英会話学校探しまではいい動きだった....けれど、結果、いま日本。)






ちなみに、pottery barn kidsも必見!







San Francisco Tour_5日目 ~ベトナムランチ~


本日のランランランチ〜はベトナムサンドのお店「BUN MEE
我がチームのガイドが普段通っていたという、お墨付きのお店。



お食事の前に、店舗のレイアウトが気に入った☆
お店の顔である扉を少しセットバックさせる.....たったそれだけなのに両サイドに1組ずつのコーナーができる&より赤い扉が印象的になっている。

これ、いつかやってみよ......(ボソッ)



ピーナッツソース祭り。と言ってもいいほど、ほとんどのお料理がピーナッツ味〜!
Skippyのピーナッツバターで育ってきたので、どんと来いよ!



ここのライスボウルの為だけにSFに来てもいいよ.....美味しすぎだよ、バカ......(笑)
「酸っぱい辛い甘い酸っぱい辛い甘い」がランダムに押し寄せてきて、もう口と胃の中が大わらわ。しかしそのランダム加減のバランスがとても良く、更に紅白なます好きな人にとっては100点満点!



そして各テーブルで注文されていた絶品フードと言えばコレ!「スウィートポテトフライ with カレーアイオリソース」
日本でいう黄色いサツマイモではなく、オレンジ色したサツマイモ。ちょっと甘みがあって、ふかふかしていて、そこにカレー味をコラボさせる......ジャガイモのフレンチフライでは絶対に体験できないお味に「一同敬礼!」


敬礼した後は、インテリアショップ探しの位置に戻りま〜す☆




San Francisco Tour_5日目 ~インテリアショップ巡り_02~


待ってましたっ!Jonashan Adler」のショップです!



この可愛らしいお方が.....



NYを中心に活躍するJonashan Adler氏。
彼の肩書きは「インテリアデザイナー・陶芸家・アニメーター」というらしいが、数年前までは陶器がメインだったので、今では家具にファブリック・装飾品などとアイテムが拡大していることに驚いた!(東京では、BARNESとCIBONEあたりで見る事ができます)


↓彼の自宅。シャワールームの壁のエルメスのモニュメントは何処からやってきたのだろう.....。柄on柄のバランスがお見事ですね〜。



なんとも言えない大胆な色使いとユニークな柄の扱い方が、オリジナルのスタイルを確立していて、一目で分かる。ユーモアたっぷりのスパイスが飽きない&楽しい!


わたしは、こちらの6面相キャンドルをお持ち帰り。
ベッドサイドの「顔」のコーナーの主役に君臨中(笑)







San Francisco Tour_5日目 ~インテリアショップ巡り_01~


旅の愉しみは、その街のインテリアショップ巡り!
Fillmore St.にはハイセンスなセレクトショップやカフェが並ぶ。




季節柄か場所柄か、シェルモチーフのディスプレイショップが多く、



PAPYRUS」というグリーティングカード専門ショップ。



KIDSショップ「MUDPIE」は、ついつい立ち止まってしまう程のセンスの良さ!
新しいものはもちろん、アンティークやヴィンテージのおもちゃに古着も扱っているというから、ヨーロッパ的な考え方のお店なんだろね〜。




額縁屋さんにも行ったり〜(既に荷物増&お疲れ)



眼鏡屋さんのディスプレイをのぞいたり〜




ポーセリンを扱っているお店は、ガラスに顔をつけてガン見する母......おいてくよ〜。




本命のインテリアショップとの出逢いはこの後です!
続!



San Francisco Tour_5日目 ~グレース大聖堂~


5日目は、急勾配なカリフォルニアストリートを上ってNob Hillへ!

サンフランシスコの坂が慣れない.....
身体が.....
重い......(笑)


目的地は、全米3番目に大きい教会「グレース大聖堂
紫陽花に包まれたこの大聖堂のモデルになっているのは、パリの「ノートルダム寺院」だとか。また、マリリン・モンロー&ジョー・ディマジオが結婚式を挙げた教会としても有名なのだそう〜。



この重厚な門。どこかで見たことがあるなぁ.....と帰国後調べてみたら、はーいはいはい、フィレンツェのドゥオモにある「ギベルティの門(別名:天国への門)」のレプリカですね!






そしてグレース大聖堂の床には、フランス・シャルトル大聖堂にもある、中世迷宮に基づく迷路=「ラビリンス」と同じものがある。



このラビリンスを実際に歩く事によって、ある種の瞑想状態になり、大きな気づきが起こったり、人生のシフトが起こったという体験談が教会内でも語られていた。


では.....よ〜い、スタート!


ぐねぐねと歩き、走り続けること約1分。なんとかゴールに辿りつけることができました☆今年来年と、更なる飛躍ができるように.....祈りながらの瞑想&疾走タイムとなりました。


また一番の見所としては、エイズ被害者を追悼するためのキース・ヘリングが作った祭壇。本人自身がエイズで亡くなる2週間前に完成したものだそう。

最期の作品と思うと全身鳥肌もの.....「キリストの生涯 The Life of Christ」




知る人ぞ知るパワースポット。「サンフランシスコのドラゴンの眼」と言われるほど磁場が高いところに建てられたこの大聖堂は、ヨーロッパの大聖堂とはひと味違うエネルギーを感じることができた!!